f-Bizの小出宗昭さんが、今日の朝日新聞beのフロントランナーに、どどどーーーん!と、掲載をされました!!
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小出さんの姿勢、そしてこれまでの物語、人柄を表すエピソード。
そしてOKa-Bizについても触れていただいていますー。

小出さんの姿勢、思いは常に一貫をしている、ブレない。
だからいつでも迫力があるし、説得力がある。
なんだかいつもおっしゃっていただいていることだけど、ジーンとしちゃいました。

「小さな者をバカにすんな」


小出さんを良く表すエピソードとして紹介されているプロフィール。
「SOHOしずおか」へ出向中の2006年、講演後に「小さな会社を100社作って産業全体に何のメリットがあるのか」と問われ、ぶち切れた。約20分、反論し続けた。

たまたま私が小出さんの元に修行をしている時に、連れて行って頂いた研修会での出来事でした。

小出さんが、これまでサポートしてきた事例を含めて、
この支援機関の大切さ、尊さ、そしてその大小ではなくチャレンジ自体の尊さを
2時間以上伝えてきたその後、一人の方が質問をしました。

演題の前に立って話をしていた小出さんは、とりあえず、上着を脱ぎ、
席に座り、水をコップに注いで飲んだ。
たぶん、小出さんは怒りを抑えるためだったんじゃないかな。
震え上がっていたかもしれない。
とにかく、一番後ろで見ていた私は、
小出さんがそのお水をかけるんじゃないか、投げるんじゃないかと思うほどの
殺気を感じました。

小出さんはその後、地域の中小企業や起業家が日々一生懸命にチャレンジをしている事、
そしてチャレンジャーの尊さ、そしてそれが地域の経済を動かしている事、
そしてそれが地域自体を変えて行く事、それは、大企業を誘致する事では変えられない事、
そして、そういうサポートがとても大切だということ。
とにかく、「小さな者をバカにするな」、チャレンジは大小じゃない、チャレンジが尊いんだ
というメッセージを伝え続けました。

そのときの光景、私は一生忘れないと思います。
そして、小出さんもこの時ほど白熱した講演はなかったようです。

チャレンジはとってもとっても尊い。大小じゃない。
でも小さな者をバカにする人は社会の中にたくさんいる、
でも、私たちはそんな人たちにしっかりと立ち向かって行かなければならない。


「小さい者をバカにすんな」

そんな小出さんのまっすぐさが大好きです。

「弟子」の肩書にはじないよう、これからも一所懸命に精進します!!!