昨晩、ご機嫌だった上の娘。

夕飯の支度をしていると、
「おかあさん、いつもおいしいご飯をつくってくれて、ありがとう!」
っと!!!!!!

なんと感動的!!


再現でも嬉しい


実は、上の娘は、今、卒園式の練習に出席をしていて、
卒園をして行くお姉ちゃんやお兄ちゃんが、
お母さんやお父さんたちに向けた御礼の言葉をいう場面があるそうです。

彼女の一言は、きっとそこでの一コマの再現。

でも、でも、そう分かっていても、
彼女からニコニコし、
「おかあさん、ありがとう!」
と、言われると、とってもとってもとっても嬉しいのです!!

そして、
「美味しい?」「嬉しい?」
と聞くと、照れながら「うん!」と。


成長への感動


3歳10ヶ月。
意味は、きっと半分くらい分かっているのかな。
そして、きっとお母さんは喜ぶだろうと、少し分かっているのかな。
あぁ、そんな事が言えるんだー。

おしゃべりも出来なかった娘が、いつの間にか良くしゃべるようになり、
そして、「ありがとう」「ごめんね」を自分から言えるようになる。
そして、直面したことばかりではなく、モノゴトを客観的に、総合的に
捉えることが少しずつ出来るようになりつつあるんだなあ・・・。
そんなことにも感動をしていました。


ウンザリ、イライラの連続


日々、追われる子育て。
良い時ばっかりではありません。

一昨晩は、眠たすぎた上の娘は、八つ当たり祭りです。
帰ってくるや、泣き叫んで、眠くて眠くて、引っ掻いてくる。
年度末で仕事も差し迫っている中で、
眠たいから泣いていると頭で分かっていても、心の余裕もなく、
永遠と大声で泣き続けられる事に、ウンザリし、イライラ。

いけないなー。
ふと、お互いに負のスパイラルに入っていることに気付き、
一呼吸置いて、彼女の眠たいを心から受け入れてみると、
彼女の心も溶けてきて、寝る前に笑顔を見る事ができました。

たいていはそんな事の連続。


子育てのあるべき論も良いけれど・・・


この二晩を通じて改めて思うんです。

子育てのこうあるべきだを求めて、
時間を急いだり、手間を増やしたり、自分の事を全部後回しにしてみたり。
でもね、
子どもたちのためによかれと思ってやっているのに、
逆に心に余裕がなくなり、気付くとお互いに笑顔もなく過ごしてしまっている。
それって良くないなー・・・。

少し遅れたって、少し手間を省いたって、
心の余裕を持って、子どもたちにちゃんと向き合ってあげられる、
その方がずっとハッピー。

誰のためにやっている訳でもない子育て


決して、感謝されるから、感謝されるために、
子育てをやっている訳ではありません。

でもね、子育てって、そう誰のためにやっている訳でもないから、
認められる事も、褒められる事も、感謝される事もないのです。

でも、でも、やっぱり、感謝されるとものすごく嬉しい。
よし!明日からも頑張ろう!!
って、かなりパワーをもらう!!

こんな事も糧にしながら、
昨晩みたいに、お互いにずっと笑い合いながら、
ハッピーな時間を過ごせるようにしたいなあ〜!!

2014-03-05-20-59-12