今日は、東海若手起業塾第6期の最終報告会でした。
3名の起業家さんのハンズオン支援を約7ヶ月間に渡って行い、
本日を迎えました!!
 > 東海若手起業塾 http://www.tokai-entre.jp/

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この1年を走った起業家さん、
ご助言を頂いたメンターさん、
そして、支えてくださったブラザーさん、コーディネーターさん、
そして、応援いただいた皆さん、ありがとうございました!

しかし、
起業家さんにとっては、ここからが改めて第1歩目。


「明日、いくら儲かる?」という支援は出来ない


なぜ一歩目なのか?
起業塾は事業加速のお手伝いをしています。

支援の性質上から、
起業したばかり、もしくは起業前の起業家さんではなく、
起業をして2〜3年くらい、
既に事業ベースがある起業家さんを対象としています。

この起業塾は、即効性のある起業支援かと言われると、
そうではないと思っています。

明日、いくら儲かるのか?
と言うよりも、
半年後、どう儲かるのか?
1年後、どう儲かるのか?
10年後、どう儲かり、そして地域が変わるのか?社会が変わるのか?

そのために、
それぞれの事業の軸<誰の、どんな困り事に応えるのか?>を、
問い直す、確固たるものにする、
そんなところから始まり、そして中長期のビジョンを固める場です。


各自が持っているツバサに気付き、開く場所


メンター石川治江さんのお話に、こんなお言葉がありました。

「大いなるツバサは自分の中にある。
 開いていないとすると、今は気付いていない、隠している。
 でも、そのツバサを広げて行こうと思わないとツバサは開かない。
 人は、このツバサをもって、全ての可能性を持って生まれてきたんだ。」

まさに、起業塾は、
そのツバサに気付き、開いてもらうそんな場だと感じています。



この日を迎えるのは、6回目。
しかしながら、今日は、改めてこの日を迎えて、
いつも以上に感慨深い時間でした。

ここにはどんな価値があり、
そしてここからどんな起業家が社会に輩出できる事で、
このプロジェクト自体が社会にどう貢献して行けるのか?

そんなことを強く感じながら、問い直す機会となりました。
第6期を支えていただいた皆様に深く深く感謝をしています。
ありがとうございました!!

そして、
この6年を経て、起業家のコミュニティも、
それを支える有り難いコミュニティも育ってきているなぁと
心から思うのです。
これをどうこの地域により根付かせて行くのか?
これからも皆さんに支えていただきながら、
事務局のスタッフのみなさんと一緒に頑張りたいと思っています。