先日の相談会の合間の、小出さんとのお話。

新しい支援機能の肝は、人の「資質」


f-Bizの成果をもって、従来の支援は機能していないこと、
そして、新たな産業支援機能の重要性、必要性を伝えられる。
けれども、f-Bizで、一人でやっているうちは、属人技だと思われがち。

支援機能の肝は、コーディネーター。
資格や経験じゃなくて、その人の資質が大切。
支援にしっかりと魅力があれば、相談したい人はちゃんと集まるはず。
コーディネーターは、決して属人的ではない。


OKa-Bizが始まって5ヶ月。
しっかりと成果が出た事で、その事がちゃんと証明された。
f-Bizモデルという新しい支援機能の価値が高まり、重要性が確信に変わった。

そして、来年度からよろず支援拠点が始まる、国が動き始めているということ。

感慨深いなあ・・・
と、小出さん。

なんだか、そんなお話を聞いて、
ほろっとしつつも、私自身はとてつもなく奮い立ったのです。


全国に広がるf-Bizモデル


f-Bizモデルは、来年度から「よろず支援拠点」として、
全国に展開をされるんです。

> よろず支援拠点
  http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2014/140219onestop.htm


地域活性化のキーワードは「ビジネス」


その一方で、今この場に立っていられる事を、振り返りました。

私は、学生時代に、「地域」に出会いました。
地域をなんとかしたいという想いをもった熱い人がたくさんいる。
なんとかしたいと、何とかしようと、動いている人がたくさんいる。
でも、
それが空回りしている、上手く回っていないケースもたくさんある。

なんとかしたい、
でも、コムスメの私が、何ができるんだろうか?どうしたらいいんだろうか?

そこでG-netに出会い、参画をした中で、
地域活性化のキーワードは「ビジネス」なんだと気付きました。

そこで出会ったのが、小出さんでした。
20091222koide_1


「これだー!」
って、目からウロコだったんです。

個々がチャレンジし、個々が磨かれ、成果が出て、元気になれば、
必ず地域全体も元気になる。

その時は、自分が出来る出来ないなんて、無謀ですがあまり考えず、
ただただ、私もそういうことが出来ないだろうかと思いました。
そんな風に、地域のお手伝いができないだろうかと思いました。

そして、小出さんに長年指導をしてもらう中で、
地域力連携拠点のコーディネーターなどを経て、
今回、OKa-Bizというチャレンジをもらったのです。


素晴らしい現場でのチャレンジ


OKa-Bizで中小企業さんのチャレンジをサポートさせてもらう日々。
短時間ですが、集中して1日4件、5件と全身全霊をかけて相談をさせていただく。
相談前は曇っていた顔、どうサポートしてくれるの?って不安だった顔が、
帰り際、晴れやかになり、「自分もできるかも」「やってみます」って言ってもらえます。

今こうして、こんなに素晴らしい現場に立たせてもらっている、
市が大きな決意を持って取り組むプロジェクトにチャレンジさせてもらっている。
改めて振り返ってみると、
そんな今があるのは、小出さんに出会うことができたことから始まったと、
心から思っています。

今は、一歩一歩、
毎日、毎時間、毎分、その現場、その現場に一所懸命。
知恵を絞って、汗をかいて、全力でその企業さんが新たな一歩をサポートする。

事業者さんの、そして地域のお役に立てるよう、ご期待を超えられるよう、奮闘です。
今ここにこうしてチャレンジできる事に感謝して。

さぁ、頑張るぞ!!



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 http://takashima.blog.jp/archives/54104343.html

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