誰の声を大切にするのか?


「君は誰の方を向いて、シゴトをしているんだ?」

先日の起業塾中間合宿で、痛烈に心に響いた言葉。
メンターである、社会福祉法人むそう戸枝さんの一言でした。

小児がんの子どもと話す。
すると、
「死んで行く病棟の子どもたちを見るのが怖い、
 明日の自分を映し出しているから。」
そうポロッと本音が出る。
一生懸命に直そうとしてくれているお医者さん、
自分の事を我が事のように心配してくれる両親。
そんな人たちには、誰にも言えなかった、
子どもの本当の声を聞き出す。


その臨場感に、思わず涙ぐみ、そして、
ゾゾッと背筋に衝撃が走りました。

「誰の声を大切にするのか?」

いつも真っ正面から立ち向かう戸枝さんの姿に、
いつも、たくさんの教えを頂いています。


日本でいちばん大切にしたい会社


徹底的な顧客満足にこだわる会社。

満足度を上げるためには、サービスの質を上げる。
そのために、従業員の作業効率をあげ、そして満足度を上げる。
社員それぞれが活かされる、人が活かされる会社を作っています。

そんなことが評価を受け、
日本でいちばん大切にしたい会社賞や、
おもてなし企業50選などに選ばれています。

成長をするためには、人を活かす事、
そう言いきる臼井社長は、
一度お会いすれば、そのパワフルさ、そして、
その熱意に圧倒をされてしまいます。


多様性を受け入れた「人活かし」の対談


そんなお二人を招いての「対談」イベント。
テーマは「人活かし」です。


多様性が溢れる時代。
多様な人、多様な生き方が溢れている中、
しかしながら、
会社での雇用のされ方、会社内での活かされ方は
画一的なところが多く、
多様な働き方、会社での活かされ方はまだまだ進みません。


そこで、お二方のお取り組みから、
多様な人を、どう活かすのか?
弱みも光のあて方が変わると実は強みに変わる!
そんな観点から、どのように人を活かし、そして、
社員さん一人一人のイキイキする生き方をサポートされているのか?
多様な人材が生きる方法を探りたいと思います!


ぜひご参加ください!!


 東海若手起業塾学び座 「DOTENABE」
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+ 社会起業家のチカラ対談 (file.3)

 ┏┓   2月7日(金) 18:30〜20:40
 ┃┃   『 弱者が活きる雇用 』
┏┛┗━━━┓
┛ ┏━┳━┛ ノーマライゼーションの最前線
  ┣━┫    社会福祉法人むそう 戸枝陽基氏
  ┣━┫          ×
┓ ┗┳┛  日本でいちばん大切にしたい会社
┗━━┛   日本ウエストン株式会社  臼井麻紗杜氏
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社会起業家と考える社会課題。

今回は、「社会的弱者の雇用」「ノーマライゼーション」、
「社員の活気」「人の活かし方」を
キーワードに、
議論を深めます。



健常者でも働きにくい現代。
しかしそんな中でも、社会的弱者である障がい者の能力を活かし、
さらに彼らが活き活きと働く現場を作る達人がいます。
課題が山積みの障がい者雇用の分野で、
人が活きる環境づくりの裏側に迫ります。



◎ ノーマライゼーションの最前線
「社会福祉法人むそう」 戸枝陽基氏

×

◎ 日本でいちばん大切にしたい会社
「日本ウエストン株式会社」 臼井麻紗杜氏



常に、現場の最前線、ノーマライゼーションの最前線を
走り続ける戸枝氏。
「障がい者」としてひとくくりにされがちな障がい者。
しかしながら、そこには他と同様、好きな物も違えば、
強みも違う、個々の人がいる。
「その人たちが楽しんで仕事ができるように、
 その人の好きなことから事業を考えて、仕事を任せてる。」
そんな彼が作りだすのは、彼らが働きたくても働けなかった、
生活したくても生活できなかった社会に、
彼らの居場所を作っていくということ。
「普通の人と同じように働いて生活できる環境を作ることが
 大切」だと語る戸枝氏。
様々なノウハウから、彼らが活きる現場を、居場所を作っている。


「働くことでより高い収入を」と、
障がい者の働く誇りと喜びを実現させる臼井氏。
日本ウエストンでは「活かす」という経営理念のもと、
資源リサイクル活動を行い、さまざまな企業のバックヤードを
支えている。
そして、関連会社の社会福祉法人で障がい者の雇用を行う。
相応のスキルが必要とされるような仕事も、すべて障がい者が
担う。
「健常者が1人でできることを、障がい者2,3人で行なえる
 のではないか」。
そんな発想から彼らが活躍し、かつ安定した多くの仕事を生でいる。
障がい者の働きがいと、円滑な社会参加に向けたバックアップに
取り組んでいる。



そんなお二人をゲストに迎え、
「弱者が活きる雇用」について、
皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

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■ 開催概要
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日 時  2013年2月7日(金) 18:30〜20:30/18:15開場
場 所  ブラザー・コミュニケーション・スペース
     名鉄堀田駅下車徒歩2分
     >http://www.brother.co.jp/bcs/guide/index.htm
主 催  あいち働くチカラ応援プロジェクト
(株式会社ジオコス内)
運 営  東海若手起業塾実行委員会
協 力  ブラザー工業株式会社
対 象  学生、若手社会人 20名
参加費  無料

※ このセミナーは全国中小企業団体中央会補助事業
「平成24年度
  補正地域中小企業の人材確保・定着支援事業」の補助を受けて
  実施しています。

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■ お申し込み方法
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下記の申込方法を選択し、参加のお申し込みをお願いします。


1.下記、フォームからお申し込み
 >>http://p.tl/im50

2.必要事項を記入の上、メールでお申し込みください
 ▼必要事項
 〇臆弾 ¬樵亜´所属 E-mail
 ト考(聞きたい内容など)
 ▼申込先
 E-mail  info@tokai-entre.jp

3.Facebookページより「参加」を押してお申し込みください
  >>https://www.facebook.com/events/623071621089096/
※ なお、今後も詳細な情報が欲しい方は、1、2の方法で
  お申し込みください。

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■ イベントプログラム
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18:15−  開場
18:30−  オープニング
18:35−  社会起業家のチカラ対談
20:00−  質疑応答、テーマ毎の議論
20:10−  エンディング
20:15−  キャリア相談
20:30   終了

※ 予告なく、当日変更する場合がございます。ご了承ください。

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■ゲストのご紹介
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◎ 社会福祉法人むそう 理事長 戸枝陽基氏
勤務していた団体で、障害者と家族を支援する限界を感じ、
自らNPOを立ち上げる。
デイサービス、ホームヘルプ、グループホーム、就労支援、
余暇支援を展開し、4年後社会福祉法人むそうを設立し、
通所授産施設を作る。
主な著書「「ノーマライゼーションの詩」、
「即ほしいこのサービス」(共著)などがある。

◎ 日本ウエストン株式会社 代表取締役 臼井麻紗杜氏
「再生・リサイクル」で循環型社会に貢献し、
社会福祉法人清穂会に約100名の障がい者を委託雇用。
職場では全社員参加の明るい活動を展開。
それが高く評価され、12年「第2回 日本で一番大切にしたい会社
大賞」にて、中小企業庁長官賞受賞。
13年経済産業省「おもてなし経営企業50選」入選。


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■ その他の予定
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◎ file.2 ◎
 12月13日(金) 『 野菜もお金も地産地消 』

 >>内容
 自分が感動した旨い野菜を届けたい!と旨い野菜、
 そして直送にトコトンこだわる八百屋。そして、
 それを支える市民ファンド。
 若者たちがこだわる地産地消、その奥にあるモノを探る。
 >>ゲスト
  お金の地産地消「コミュニティ・ユース・バンクmomo」
                      木村真樹氏
  オーガニック野菜の直送「八百屋yaotomi」 犬飼亮氏



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■ 東海若手起業塾学び場「DOTENABE」とは…
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偶数月の第2金曜日。
いろんな社会起業家を中心に、社会人や学生などと一緒に、
いろんな社会課題を煮詰めるように議論する場。
そこから、新しい価値観や視点、
そして学びを見つけて行きたいと思っています。

▼ 東海若手起業塾とは ▼
2008年より開始した、地域の課題解決や地域資源の
有効活用を通じて、東海地域を活性化したいと考えている
若手起業家を対象に、ビジネスモデルや事業戦略の質を高め、
事業を成長軌道に乗せていくための支援を行うプログラムです。

>>詳細は公式ホームページをご覧ください
  http://www.tokai-entre.jp/

▼ お問い合わせ ▼
東海若手起業塾実行委員会事務局
Tel:050-3738-6013
E-mail:info@tokai-entre.jp
URL:http://www.tokai-entre.jp/
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