より多くの子どもをハッピーにするため、
保育士の離職問題に取り組む
東海若手起業塾第6期の起業家・今津太陽さん。
12月9日、
病児保育等の事業に取り組む、社会起業家の大先輩、
フローレンスの駒崎さんにお会いし、事業へのアドバイスを頂いてきましたっ!
 > フローレンス http://www.florence.or.jp/

今津さん

 ※ 今津さんのFacebookより。



そして、12月7日は、岡崎で、
コミュニティビジネスやソーシャルビジネスを目指す皆さんの
戦略会議を行いました。
その名も「まちシゴト化会議」。
事業のプレゼン後、
メンター役の地域の先輩経営者にアドバイスを頂くというシンプルな会議。

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 ※ 岡崎市SBCB事業/http://www.tokai-entre.jp/sb/



駒崎さんも、地域の先輩経営者の皆さんも、
とってもお忙しい中にも関わらず、
快く、時間を割いて、
起業家さんたちに協力してくださいます。



しかしながら、これは人の商売。
人が儲ける話。


では、なぜアドバイスをくれるのか?



それは、彼らが、
単に、自分のために儲けたい!から事業をするのではなく、
社会的な課題を解決したい!
よりよい社会を作りたい!という熱い想いで事業をしているからこそ。
その想いに、メンターたちは共感し、
そして、そこに足りないノウハウや視点を授けてくれる。
手を差し伸べるよ!と、手を貸してくださいます。


社会的な課題に挑もうとするとき、
それは、
既存のビジネスでは利益が出ないから、事業にならなかった。
そして、
パイが少ないから行政も重要性かつ緊急性のある課題として、
取り組んでいない。
だから、それは、少なからず、
事業にする事自体が、難しいということが往々にして有ります。

だから、
いろんな人の知恵をお借りし、
その熱い想いを、事業に結びつけていく。




1.共感を生む。
2.人の協力を得る。



事業をする上で、
欠かすことが出来ない大切な2つのポイント。
そして、
多くの皆さんの協力は、
社会的な課題に挑むという、熱い思いを持った起業家だからこそ得られる
貴重な社会的な資源だと思います。