うちは長年、これしかやっていないんです。
これしか出来ないんですよ。
これをやれって言われれば、どんなものでもやりますが、、、。
他にどう展開するのか?強みって言われてもね・・・。

と、中小企業の経営者さん。


いや、何十年やってきた商売。
続いているからには、そこに強みがあり、
そして、そこにしかできないことがあるんですよ。

と、小出さん。


これは、先日、OKa-Bizで行った
f-Bizの小出さんの特別相談会での一コマ。

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実はこの光景は、OKa-Bizでも、
往々にして、起きている事なんです。

実は、
自分の強みは、自分ではよくわからない。

事業をして行く中で当たり前のことですが、
専門性を追求するために、強いこだわりがあったり、
業界の常識が身に染み付いていたりする。
それは全く悪い事ではありませんが、
時に、俯瞰して自社の事を見れないという側面もあったりします。

実は、
さらっと当たり前にやってのけている事が、
でも実はイノベーティブだったり、
その人、その会社にしかできないことだったりするんです。

逆に私たちビジネスコーディネーターは、
それをとらえることができる。
業界人ではないので、
客観的にその事業をとらえたり、
総合的に俯瞰してモノゴトが見えたり、
他の業界も含めて、比較できたり、
そして、消費者の目線から、
その事業、その会社の特徴をとらえることができる。

つまり、
他の人と、ディスカッションする事で、
自社の強みって、見えてくるんです!

それをしっかりととらえた上で、
そして、
売り先を決めて、打ち出し、顧客に届ける。
そして、
新たな販路開拓、新たな売上向上につなげて行くことができるんです。


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先日の本間さんのコミュニケーション・セミナーにも
出てきたキーワード。
「美点凝視」
意味:良いところを見つけるということ。

人は良いところを見つけてもらい、褒められると、
もちろん、モチベーションが上がる。
よし、やってみよぅ!と思う。
自発性が引き出される。

だから、「美点凝視」は、
コーチングの大切なポイントだと。


そう考えると、OKa-Bizのこのポジティブアプローチ、
売上を上げるためには、
まず強みをしっかりと引き出す事が重要。
そして、それをすることで、
事業者さんの、よしやってみよう!という
自発性まで引き出してしまう!

なんとっ、
名称未設定




その事業者さんの強みがどこなのか?を、一緒に探し、
そして、それを顧客にちゃんと伝えていくためのサポートは、
OKa-Bizの大きな特徴の一つです。
そして、それをもって、
OKa-Bizは3つの価値を提供しています。
 > OKa-Biz3つの提供価値
   → http://takashima.blog.jp/archives/54080527.html


皆さんの強みをどう活かして行くのか?
自社だけでは見えないこともあります。
ぜひOKa-Bizを使って、一緒に考えてみませんか?




ちなみに、小出さんの何がすごいのか?については、
OKa-Bizチーフコーディネーターの秋元さんが、まとめていますー!
> http://bylines.news.yahoo.co.jp/akimotoshoji/20131228-00031095/
> http://akimotoshoji.blog.jp/archives/51412963.html
> http://akimotoshoji.blog.jp/archives/51412927.html
> http://akimotoshoji.blog.jp/archives/51413128.html