8月28日、
32歳になりました。

ムスメがハッピーバースデーを歌ってくれて、祝ってくれました。
ささやかながら、でもとっても幸せな毎日を過ごさせてもらっていることに、
改めて深く感謝です。

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31歳を振り返ってみると、
切迫早産からの第二子出産から始まり、
子育ても、そして仕事の仕方も次のフェーズに入った一年でした。

30、31歳と2年を経て、
ようやく30代を過ごす準備が整ったというか、
慣れたというか、そんな心境です。
32歳からはいよいよ30代本番スタート!!

二人と向き合っての子育ては、
皆さんから聞いていたように単純に二倍大変ではなかった。
でも、大変さが違う、複雑化するなぁということ、
そして思っている以上に身体は疲れるということです。
一人目は成長し、いろんなことができるようになる。
そして、二人目はいい意味でこちらの肩の力が抜けていて、無駄な世話や心配をしなくなる。
その一方で、
一人目は二人目を見て、甘えたがったり、
新たな成長の段階での子育ての大変さがあったり。
そして、助産師さんに言われた通り、
私はあの時よりも2歳年をとっていて、
体力は確実に落ちています。
旦那さんはお陰様でますます仕事が忙しくなり、
家にいる、家族と過ごす時間が本当に減りました。
私は一人目の時のように、片意地張って、
少しでも育児を手伝ってもらわなくっちゃって思わなくなりました。
仕事の日程は、旦那さんの都合を調整することがなくなり、
実家の母や伯母にまずお願いをする。
娘たち二人を旦那さんに預けて、家を空けたのは一度二時間ほどでしょうか。
それは、甘いのかもしれません。
もしかしたら、諦めず頑張れば、育児の負担は減るかもしれません。
しかしながら、彼の生き方を受け入れて、
積極的な育児参画を諦めたことは、肩の荷が下りた気分。
もぅ育児を手伝ってくれと頑張らなくてもよくなった、スマートになった気がしています。
お願いすれば、
トイレにだって連れて行ってくれる、オムツも替えてくれる、
ご飯も食べさせてくれる、オムツだってたたんでくれる。
いろんな家族がいて、旦那さんの育児参画の仕方があって、
送り迎えしてくれる人もいれば、オムツも替えない人だっている、
そもそも家にいない人だっているし、、、
私たちなりの家族生活のスタイル、育児のスタイルでよいと、私は割り切れました。
だからこそ、私が決めたことは、
私がしっかりと彼女たちの成長を見守り、そばでしっかりと寄り添っていく。
改めて、私の中で明確になったことは、
どんなことがあっても、彼女たちが優先順位1番だということです。
よく思います、ダメな母親だなぁって。
心の余裕がなくて、上の娘にはまだ3歳なのに厳しく叱ったり、
お迎えもギリギリだったり、行事の日にうっかり仕事が入っていたり。。。
でも、そんな母でも、子どもたちはしっかり受け入れて、頼ってくれる。
私は彼女たちにとって、
たとえ成長して、求められなくなっても、
一番の味方であり、そして一番の理解者でありたいと思っています。
32歳母、この一年はもう少し心に余裕をもって、
彼女たちと一緒に成長し、向き合っていきたい、そう思っています。

そして、仕事の面では、
人に頭を下げることを学んだ30歳、
いろんな人の力をお借りするということが少しわかった31歳。
時間が限られる中で、期待を頂く仕事をする。
これまでの、自分の仕事のスタイル、リズムを作るということから、
今はその枠を広げ、他の人とどう仕事をするのかという関係性、
全体のスタイルを作ることが必要だし、できるようになりたいと思っています。
まだまだ上手くできるわけではありません。
でも、育児と両立をさせながら、改めて、
自分のスキルの範囲に限らずしっかりと社会に成果を残せる仕事をしたいと思っています。
そのためにも、
肩の力を抜く、タフに、そしてしなやかに。
そんな32歳にしていきたい。

そして、
この32歳は、仕事で新たな大きなチャンスを頂いています。
新たな自分の礎を作る時。
そして、これまで積み上げて来た物を、しっかりとカタチにする時。
しっかりと成果につなげられるよう、
自分自身大きなチャレンジの一年に、しっかりと足を付けて歩んで行きたいと
思っています。

そして、
一方で、自分の人生計画も、家族生活も妥協する事なく、
しっかりと欲張って過ごしたい。
改めて、計画だてる1年にしようと思っています。
いろんな面で、実りある一年に、
そして、大いに楽しい30代にして行くぞ!


自分らしく頑張りたい、
家事も育児もどっちも大切にしたい、
そんな欲張りなアラサー女子のロールモデルになる!
そんな高い目標を持って、
今日も、明日も、日一日と、子どもと楽しく、元気に、
毎日を感謝しながら、32歳の一日一日を過ごしたいと思います。