シストの伊藤さんにご縁を頂き、
各務原商工会議所の創業セミナーの2回目〜5回目を、講師として参加をさせていただいています。
昨日は、その4回目。
「素敵な先輩起業家に話を聞こう」というテーマで、ヘアサプライ・ピアの佐藤さんにお越しいただき、お話をしていただきました。
創業期のお話や、自分たちのサービス提供の考え方などなど、様々なお話をお伺いしました。

sato


以下,メモです。

常にお客様の声に耳を傾ける姿勢。
そして、そこから、欲しいサービス、無くてはならないサービス、なくてはならないピアになって行く。
そして、リスクを出来るだけ低くし、身の丈でチャレンジをする。
失敗しても、学びに変えて、またチャレンジ出来る環境に居続ける。そしてチャレンジし続ける。
常に、お客様、患者様にとっての最善を考える。
既存の資源=サービスの幅を広げる事が大切。ノウハウのある既存の物に何か+αすると、新たなマーケットが見えてくる。そうすることで、早くお客様のニーズに応え、早く解決策を導く。
大手に真似されるくらいの方が早くサービスが社会に行き渡る。でも、トップランナーである以上、ピアは無くなる事は無い。
物を提供しているんじゃない。物を使う環境を提供しているんだ!

・・・
たくさんの名言を頂きました。


とっても素敵な佐藤さん。
今日も、3ヶ月ぶりほどでお会いしたのですが、新たな会社を設立されていたりで、そのパワフルさに、パワーを頂くのです。

最後に、佐藤さんから、
「特に女性は、やる幅、どこまでやるのかのゴールを決めた方が良い」
というお話を頂きました。
やらなければならない事がたくさんあり、環境に制限がある、出来ない状況があるからこそ、事業も無制限には出来ないというお話。
どこも中途半端になることは、結局続かない状況を生んでしまう。
1日は24時間しか無い。
どういう生き方をしたいのか?を決めるということは、お客様のある事業をするからこそ、とっても大切ですよね。