NHKのスーパープレゼンテーション。
Facebook COO シェリル・サンドバーグ氏の回より。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/121001.html


以下、メモ。−−−−−−−
アメリカの女性リーダーは15パーセント。非営利では、20パーセント。
女性リーダーを増やすポイントは、離職しないこと。
育休制度なども大切だけど、個人でできることはいくらでもある。

まずは、.董璽屮襪砲弔、夫の協力を得る、最後まで投げ出さない。

.董璽屮襪砲弔
女性は過小評価する。男性は逆、自信家である。
女性は謙虚すぎて、成功に誇りを持てない。もっと自信を持って、仕事に取り組んだ方がよい。

そして、出世する女は嫌われる。周りから厄介だと思われる。女性が出世するためには犠牲を伴うのだ。

仕事に対して。男性の方がずっと貪欲で、積極的。女性は謙虚すぎる、もっと貪欲に、積極的になるべき。

文化や教育を変えることが求められているのだ。


夫の協力を得る
同等の収入があり、協力し合う夫婦は離婚率が半減する。
男性は社会で成果を出すことが求められていると感じて生きている。でも、家事や育児は、男性でも女性でも大変な仕事である。
現在、女性は、家事は2倍、育児は3倍している。ここは、もっと改善の余地がある。
女性が働き続けるために、家事と育児を分担し、お互いに本当のパートナーにすることが必要。

最後まで投げ出さない
女性は、子どもが欲しいと考えた時から両立を考え、仕事で手をあげなくなる。女性は考えすぎ。
子どもをおいてくるのが、いや。
しかしながら、手をあげなくなり、やりたいシゴトをセーブすると、やりがいのないシゴトしか残らない。やりがいのないシゴトは続かない。
消極的ではだめ。常にアクセルを踏み続けることが必要。


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このプレゼンテーションを聞いて、女性リーダーが増えていくことは、とっても大切なことだと改めて思いました。
そうなっていくために、私に出来ることはたくさんありそうです。出来ることを一つずつ、やっていこう!!