「感動」「共感」とは、
ビジネスにとって、とっても大きな要素だなあと
改めて感じた今日です。

ネットショップで買った商品が、今日到着をしました。

段ボールを開けた瞬間、
「あれっ、何かが違うぞ。」
と、期待をし、
そして、商品を取り出せば、取り出すほど、感動をする!
梱包も、商品も。

ネットショップで買った商品で
「感動」をするということは余りない気がしています。

商品自体がよいだけでは、
感動はしません。
だれもが
自信を持って、売っている商品だと思う。

でも、
梱包のセイなのか、商品自体の満足度は超える事ってなく、
ネットショップだから、こんなもんか。
まぁこれならいっか、ネットだし。
うんうん、こんな感じかな。

時に良かったなあと思う事はあれ、
特に衣類については、期待を超える満足感を得た事がない、
気もしています。

しかし、
梱包一つをとってみても、
その人が開けたときどう思うのか?
それはお客様に対する心遣いをとってみても、
その一つ一つに魂が入っているというか、
商品を届けるんじゃない、
その奥にある快適さ、美しさを届けているんだという
意気込みが伝わってくるというか。

だから、
期待以上の満足度を引き出し、
ワクワクさせ、感動を呼ぶんだなあと。
それは難しい事かもしれないし、
でも、一つ一つの丁寧さだったり、思いだったりなんだなあと
感じる瞬間でした。


一時期、ネットショップの運営にも関わっていた事があるので、
その運営のやりくり、コスト意識にとっても神経をすり減らしているのは
よくわかるからこそ、
しかし、
その奥にいるお客様に何を届けているのか?
自分たちは何屋なのか?
お客様に払ってもらった対価のその価値をどう感じてもらうのか?
は、
忘れちゃいけないし、
そこをコスト感覚で削ってはいけないんだと
実感した瞬間でした。



エロクワトロギャッツの麻花さんが、
ネットショップ成功の秘訣に付いて、「感動を与える事」と
言っていたのを、ふと思い出しました。


だから、
お客さんはそこで買い物をし、
そして、期待を超えるからこそ、またそこで買い物をしたくなり、
そして、他の方にも勧めるのですよね。


起業塾のキックオフ合宿の際、
石川治江さんの、
物を右から左へ動かすのは、サービスとは言わない。
何を売っているのか?
何を届けているのか?
相手は、何を価値に感じるのか?
そんな言葉がふとよぎりました。

それは、ネットでも、実店舗でも変わらない
サービス、ビジネスの形だろうと思います。


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