981c9863.jpg
今日は、岡崎で実施をしているプロジェクト「おかざき・まちシゴト・プランコンテスト」のファイナルプレゼンテーションでした。
このプロジェクトが始まって、5ヶ月。募集を始めてから、3ヶ月。
206件のプランが集まり、選考、研修を経て、今日27のプランが、最終のプレゼンテーションに挑みました。

27組、どれもとっても素敵な想いのこもったプランでした。
ワクワクし、そして、街を愛する皆さんの想いと、もっとよくするために動き出そうと、ヒシヒシ感じるプランばかりでした。

審査員にお越しいただいた西川さんの言葉。
情熱、プレゼン、思い、それぞれに素晴らしいものばかり。
会場にいる皆で、プランを共有でき、街の課題を知り、新しいアイディアをしり、そしてもっと良くしようと貢献し合う場だった。得をしたのはこの会場にいるみんな。

竹内さん。
高い目標を掲げて、やり遂げる強い意思があれば、人やものが集まってくる。
そして、いろんな人の力を借りて、カタチにして行くことが大切ということ。

小出さん。
どんな施設やどんな政策を打ってもダメ。やるチャレンジャーが大切。チャレンジャーが生まれることが大切。チャレンジャーが街を変える。支える。


プレゼンを聞いて、この街にこれまでにない活力を感じました。
たくさん集まった数は、皆さんに評価をいただき、そして研修ではこれまでにないパワーと情念を感じて、迎えた本日。
ここに立てなかった方々も、本当に素晴らしいプラン、情熱をお持ちの方ばかり。それを知っているからこそ、その人たちの分までを背負って、ここに立っている皆さんのプレゼンに感激しました。

そして、審査員の皆さんの言葉に、感動をし、こみ上げるものがありました。
この取り組み、多くの人の思いを動かし、行動を起こさせようとしている。
この街にとって間違いなく、何か大きな動きを起こそうとしている。
そして、それは間違っていなくて、チャレンジャーをより多く生み出すことで、これから街が底力をつけ、必ずやより活力ある、より魅力ある街に変えて行くことができる。

そのための、今日は素晴らしいスタート地点に立てたのです。

岡崎市さんはじめ関係者の皆さん、審査員の皆さん、そしてこのプロジェクトに期待をして参加してくださった皆さん、興味を持ってくださった皆さん、支えてくれるスタッフのおかげで、このスタート地点にたてました。
これからが本当の勝負です。
ここからスピードを緩めることなく、チャレンジャーを応援し、チャレンジャーを次の一歩に導きます!!

これからも突っ走りますよ!よろしくお願いします!!!