昨日、あるお店でマジギレをしてしまいました。

研修生が対応をしてくれました。
家具を購入し、伝票作成に1時間。
他の社員はできますよーというのに、研修生が対応すると出来ません。やれません。と言われる。
何度も繰り返し同じことを聞かれ、対応されているうちに、
この家具は本当に届くのかと不安にもなり、
そして、子どもを抱えての1時間の待ち時間に、
震えるほどの怒りが込み上げてきて、
ついにキレました。

私が怒ったのは、もちろん研修生に対応をされたことではありません。
研修生に誠意がなかったから、
一生懸命さがなかったからだと思います。

最近、大型の買い物をすると、よく感じます。
とっても対応が遅かったり、意味のないマニュアルを一通り話す店員が多いこと。
単に時間をかければ、丁寧か。
それは違うと思うのです。

ここで、
3人の石切職人の話を思い出すのです。
(ピーター・F・ドラッカー「現代の経営」)

この人たちは、何を目指してこのシゴトをしているのだろうか。
この人たちは、相手にどんな価値を提供したくて、
このサービスを提供しているんだろうか。
この人たちが、相手のことを思い、
ただモノを売っているんじゃない、
お客さんの新しい生活を快適にしたいんだ!
お客さんを笑顔にしたいんだ!
と思って働いたら、
全く違う対応になると思うのです。

単にお金をもらうため、
単にモノを右から左に流すために働くから、
自分に努力もしない、
自分で勉強もしない、
相手の立場、気持ち、状況を考えようとしない。
のではないか。

上司に怒られなきゃ良い、
無難にできれば良い、
クビにならなければ良い。。。

そんなので、
働いていて本当に楽しいのだろうか。
生きていて本当に楽しいのだろうか。


自分の目的次第で、働き方や努力の仕方は変わります。
自分の姿勢次第で、出来上がる成果は変わります。
何をするでも、
やはり自分の姿勢次第だなあと感じるのです。
自分次第で、人生はやっぱり大きく変わると思う。
大それた夢なんてなくてもイイと思うのです。
でも、目的・目標を持ち、そして常に前向きに楽しく、
生き生きと過ごす人が多くなってほしいなあと思うのです。