今日、岡崎から岐阜への帰宅途中、高速道路を走ってふと考えました。

今日、高速道路は怖くて乗れないと言う方に出会ったのです。
なぜ走れないのか高速道路を走っていて考えたのです。その波に乗って夢中で走っているときはいいけれど、スピードをふと怖いと感じる、意識すると途端に走れなくなります。
少し表現が違っているかもしれませんが、挑戦や事業、働く立ち位置も同じようなところがあるのではないかと思うのです。
怖いと思ったら進められない。失敗すると思ったら走れない。出来ないと思ったら、その立ち位置、責任が重すぎる。
でも目的があって、そのゴールに向かおうと思ったら、世の中の流れに合わせ、スピード感持って最短距離を走る。時に遠回りしながらも、一生懸命に走る。
その立ち位置も自分のフィールドとしてとらえ、走ることができる。
その場所に立たないと感じられなかったり、走れなかったり、出来ないこと、できるようにならないこと、あるんだろうと思います。

少し話しは違いますが、
昔、小出さんのところに修行に伺っていた時のことを思い出しました。小出さんに、人生や生き方を道路と車に例えてお話ししてくださったことがあります。
どの道路を走っているのか?どんなエンジンを持っている車なのか?人によって違う。
一般道なのか?高速道路なのか?サーキットなのか?
軽なのか?乗用車なのか?レーシングカーなのか?
自分のエンジンやスピードと道路とが噛み合わないと、怖かったり、走れなかったり、ついていけなかったり、スピードを出しすぎたり、窮屈だったり、消化不良だったりする、と。

そんなことを考えたり、思い出したりしながら、しかしどんなエンジンを持っていたとしても、常にその場その場に一生懸命に立ち向かっていないと、その場を走れないということ。
そして、もし妥当でない場所を走っていたとしても、挑戦し続けることで、少しでもその場にふさわしくなって行くのではないかと。

さぁ、明日は月曜日!
攻めのタカシマで、挑戦し続けます!
頑張ります!!!