一昨日、東海若手起業塾の実行委員会を開催しました。
ここ数ヶ月、先走って、諸々とご迷惑をおかけしていました。

二晩おいて、自分の大いなる決意が、
大いなる決意だった事に、実感がこもってきたところであります。
自分の中でも、二晩して、噛み砕け、そして整理できたところです。

この起業塾をこれから先も続けていきたい。
そのために、中核的存在となって、この事業を進めていく。


そう決心したのです。


もし中核的存在がいないとしたら、
この事業は、将来、発展、そして継続は、
もしかしたらなくなるのかもしれません。


4年前に、
ブラザー工業の100周年事業として立ち上がったこの起業塾。


この地域で、
地域の課題に取り組む若者をサポートし、
事業として自立、加速させ、
地域活性化の一端を担っていく事。

この地域の支援リソースを集結することで、
支援土壌をより強固な物にしていく事。
そこから、起業家の支援がより万丈な物になり、
起業家がたくさん輩出できる事。
そんな地域になっていくこと。


起業塾がなくなってもいい、
という選択肢も自分の中にあったのかもしれません。
でも、迷いはなく、
この事業が継続してほしいと心から感じていました。
立ち上げ期から携わらせてもらい、
この起業塾の仕組みが、起業家の皆さんにとって、
少しでも励みに、そして事業のターニングポイントに
なっているのだとすると、
この事業は、これからもこの地域社会に必要だと感じてもらえるし、
起業家や、地域のチャレンジを応援し続けられる仕組みだと感じました。


起業家のチャレンジが地域の活力に変わるなら、
そんな起業家のチャレンジを応援できる場であるなら、
この起業塾は、
チャレンジャーを応援し、チャレンジャーを輩出し続けられる存在で
ありたいと思っています。



東海若手起業塾
  事務局長に就任しました。



(語弊があるかもしれませんが)
自分の責任を取るという覚悟を決めた事で、
自分の動き方、考え方、見え方が変わりました。


しかしながら、
本当に未熟を感じる今日この頃。
実行委員の皆さん初め、多くの皆さんの力をお借りしながら、
起業家のために、そしてこの東海地域のために、
一所懸命、汗や涙をかきたいと思うのです。

がんばろう。
そして、どうかご一緒に、よろしくお願いします。