子育てに対する価値観や捉え方って、
最近、時代の流れとして、変わってきたと思うのです。


育児をすること、
実は、負担ではなく、人生の喜びであるという事。
彼女の成長に携われるという事は、
2倍の人生を歩んでいるという事。
できる事が増えるのも、成長が見えるのも、
我が事のように、我がこと以上に嬉しくて、
その瞬間、日々の一瞬一瞬を共に味わいたいと感じている事。

確かに、シゴトと育児、
時間的配分をしなければならないことは否めない事実ですが、
しかしながら、
それを負担とか、バランスを取るとか、
そういう考え方や価値観にはないように感じています。
どちらの生活もあってこそ、どちらも高め合えるというのか、
その意味が増し、力強いものになっていくというのか。

そして、
それが心の豊かさだったり、人生の豊かさに
つながっているんだろうと思うのです。


男性も同様に、
育児に対しては、やらないとかっこわるいものから、
やれないのは、悔しい、悲しいものへと変わりつつある、
まさにそんな時代なんだろうと思っています。


先日、とある会議に出て、感覚の変化を感じました。