プロジェクトを回せる力をつけたいんです。
経営力をつけたいんです。
今、勉強中なんです。

・・・と、言っている学生さんに触れる機会がありました。


あるプロジェクトの途中、少し手を貸してくれたのですが、「コレしてくれる?」とお願いしたコト以外は、タカシマの手元がいっぱいでも、ボーっと見ています。もしかしたら、見てもいないのかも。

・・・ん〜。
自分だったら、どうだろうか?
学生時代に一緒にやっていたメンバーならどうだろうか?
 コレ、そんな感じにやったらいいですか?って言うかな。
 コレ、手伝います。って言うかな。
 何も言わずに手伝うかな。

プロジェクトが進む中で、ふと彼女を見ると、あまりタカシマを気にしていません。

そんな彼女を見て、ふと感じました。
別に、私を見ていてほしいなんて思いませんが、自分が彼女と同じ立場ならどうするだろうか?


タカシマの場合、どんなイベントやセミナーに行っても、気にするのは、運営をしている人。
お店に入っても、サービスを受けていても、結構、スタッフさんやマネージャーさんって気にします。
コレ、学生時代からの癖で、仕事病みたいなものだなぁとよく感じますが、純粋にその場を楽しむというよりは、
 どうやっているのか?
 何がイイ点なのか?
 もっと改善点はないのか?
 こんな風にするんだっていう、新しい発見はないか?
 自分だったらどうやっているのか?
なんて、思いながら、自分がプロジェクトを進める立場になった時に、活かせる点を探し、ジロジロ観察しちゃいます。



「自分だったら視点」

  ・・・大切だと思うなぁ。


自分だったらどうするか?
学生のうちに、経験のないうちに、自分でプロジェクトを作りださない限り、プロジェクトを任されることって、そうそうありません。
でも、ふとそんなビックチャンスが回って来る時がやってくる!
そんな時に、残念ながら、急にはプロジェクトは回せません。
しかし、今まで、そういう視点で物事を見ていれば、多少なりとも、プロジェクトを進めるイメージを膨らませることもできる。
やってみなくちゃ出来ないことってありますが、イメージ出来ているかいないかで、ずいぶんと成功出来る確率って上がると思うんです。


ちょっと話は違いますが、イメージが出来るといえば、
最近の長谷川岳さんの講演で聞いたお話。

「自分だったらこの町を変えるために、どうするだろうか?」

町を走りながら、考えたというエピソード。
タカシマも、町に関わる仕事をさせてもらっているので、行く先々で町を見、そして自分ならこの町をどうするか?一緒に町を歩いているパートナーとよく意見交換をします。


つねに、どんな時でも、トレーニング出来る自分であることは、
自分を磨くことにつながっているように感じています。

トレーニングするのに、自分だったら視点、けっこう役立つと思います( ̄ー ̄)ニヤリッ。