536cad2d.jpg今日は富士市にお邪魔をしておりました。
富士さんがくっきり!
富士市は日本人・あこがれの土地だと思います。




富士市産業支援センターF-bizの第1回地域活性化セミナーです。

0221あこがれの
藤沢さん、大沢さん、野村さん、そして小出さんの
パネルディスカッションです。
テーマは、ワークライフバランスについて。

内容は、要は、一つしかない人生の中で、
自分らしい、自分の価値観にあった仕事とその他の生活を
どう分かち合い、バランスを取るかということ。
仕事も人生の一部なんだから、それをどうとらえるかということだと
タカシマ的には感じました。

ワークライフバランス=出産・育児をどうするの?
もしくは男女共同参画か!???
だと思っていましたから、女性には大変大きな問題ですし、
答えの出ない問題ではありますが、しかし、正直私的にも、、
男女共同参画は人生観の教育の話で、教育が変わらない限り、
根底から大きく変わっていくことはないし、
着実に身の回りから変えていくだけのことだと感じています。
制度が整ったところで大きく変わることでもないのです。
だから、今までは私にはあまり実感のないというか、
その意味自体を議論しても世代によって議論は食い違うし、
意味のあることだとは正直感じていませんでした、が、
今日のセミナーは大変共感をしました。

今日の話の中で論点はいくつかありましたが、
以下は、タカシマの振り返りメモとちょっと主観です。


人生には4つのボールを抱えているそうです。
(1)仕事
(2)自分(健康、自己啓発など)
(3)人間関係
(4)社会的な視点

確かに、自分の人生を豊かにする要素だと思います。
仕事だけうまく行っていたら幸せかといわれれば、
そうじゃないし、家族でごたついたら、仕事にも影響をします。
家族だけうまく行っていても、仕事でごたついたら、
結局家族でも支障をきたします。
仕事がより良く回るために人間関係も大切だし、
家族がうまく回るために、仕事も大切。
友人関係がとっても大切な人だっているのです。
結局、一人の人間の24時間を何に使うかということなんだから、
何に価値観を持って、何に時間を費やすのかということは、
本人の価値観次第で、幸せかどうかが決まるんだと思います。


勝間さんの講演会の時にも書きましたが、
仕事と生活のシナジー。
これは、きっと自分らしいの生き方ってことですよね。

でも仕事って欠かせないことです。
だから仕事観が人生において大切になってくるんだと思います。
4つのボールをうまく回すことは、仕事がより良く回る、
パワーアップさせることにつながります。
それはプロになっていくということ。
効率を極め、自分が極めることを決め、極めるということ。
要は、今のご時世、自分の雇用は自分で生み出すことが
幸せ感につながることもあるということです。


なので、トークセッションの中では、よりよく自分を高めながら
どう働くのか?どう生きるのか?ということも、話に上りました。
人間として、「足るを知る」ということは大切。
自分が極めること、人に任せることを決める、知るということ。
人との違いを知って、競争をするのではなく、自分が勝てる部分を極め、
そして信じ、自分を肯定へとつなげる。
しっかりと自分自身を評価することで、次への成長へとつながっていきます。


今日の話を聞いていて
ワークライフバランスとは一体何なのか、
自分的には生きの価値観を100点にするため、もしくは120点にするには
どう4つの要素をうまく回すかということだと感じました。
生活と仕事のバランスだと受けとられがちですが、
価値観は、人それぞれですから、その人が満足できる仕事の仕方、
そしてライフスタイルを歩むにはどうしたらいいかということだと
感じました。

もともと、趣味なのか仕事なのか、仕事って人生の一部でしょ・・・
って感じで仕事をしてきたタカシマには、
なかなか実感が持てないことだったのですが、
最近理解をしてきたことは、
社会にいて、組織の中にいて、
どういう風にワークスタイルを築くかということは
難しいことかもしれません。