今日は鹿児島県鹿屋市串良町柳谷町内会「やねだん」の豊重哲郎さんの講演を聞きました!!
カナリの興奮です!!

地域皆で「むら」おこし!310名強の住民が自ら財源を生み出し、町を元気にしてます。しかもみんな輝いていて楽しそう!

皆から「休んでいるもの」→休有地、空き家、おじいちゃんおばあちゃんの経験・ノウハウ、農具・・・などを提供してもらい、それぞれが主役になって、得意なことで役割を担っています。
まちづくりをすると決めた時のキーワードは「こども」。人が次の世代に変わっていくように、攻め続けると躍動する。子どものためなら、皆で汗かく地域にする→この地で子育てをしたいと思える地域にする。
そのための秘策もいくつかうっていらっしゃいます。例えば、子どもの感性を磨くためにホンモノにふれさせるため、空き家を改修してアーティスト迎賓館を作る。アーティストが作品を飾る美術館を作る。
今ではU・Iターン者も増え、町の人口は年々増えている。しかも入居待ち状態だそうです。

リーダーに必要なこともいくつか出ました。地域間競争はしない。無知であれ→皆をたよる。興味ない人に興味を持ってもらう仕掛けをつくる。
自分を嫌いな人だっているが、彼らもみんな巻き込んじゃうこと。それもまちづくりにはとっても大切なこと。

この町のまちづくりの特徴はとにかく自主財源。
行政に頼らない。今では余剰金も貯まっていて、税金まで納めていらっしゃいます。
まちづくりは、ビジネスを作りだし、自主財源でまわさないと!!
そうおっしゃった姿が大変印象的でした。行政に頼ってちゃいけない。彼らや企業を巻き込み、パートナーシップを引き出すこと!

待ってるだけじゃ感動はしない。皆で汗かいて、共働して、感動すること!!


まちの人達がみんな動き出す→豊重さんのパワーと町皆の暖かさ、そしてこの町にいて皆、本当に楽しいんだろうナァと感じました。
本当にパワー溢れる時間でした。ありがとうございました!