自分の良くないところを、卒業したいのです。

年輩の方に対しても、時には嫌な部分も上手く指摘したり、上手く気付きを与えたり、冷静に議論を進めたり、議論を上手く仕切ったりが、出来ないところ。無意味な遠慮が起因してるんだろうと思います。

先日もある会議で、提案したことに対して、年輩の方に頭ごなしに否定をされてしまいました。まるで事業に思い入れがない人扱いに、かなりカチンときて、ちょっとムキになってしまいました。

元々、そぅいぅモノの言い方をする方です。
だから、仕方ないかぁ・・・って普段は諦めていた部分もあります。年上だから遠慮をします。今回もそぅ。
でも、かなり自分のやる気を削がれたコトも事実です。

後から反省しました。
そこでなぜその表現方法について疑問を提示できなかったのか?それがほんとに悪いトコロ。
ガチンコするというよりも、もっとこういう議論の仕方にしないか?と提案や促しをした方がよかったはず。

こんな鼻っ柱の強いタカシマだから、まだヘコタレズにいられるし、ムキになりながらも反論するのです。
でも、これからそのプロジェクトに関わってくれるかもしれない若いコたちは、ヘコタレるかもしれない。ポキッと折れちゃうかもしれない。もぅ関わりたくないって思っちゃうかもしれない。いや、もぅ関わるのをやめちゃうでしょぅ。

だとしたら、タカシマはそこで、カチンとくるのではなく、上手く一言を挟んで、気付きを与えるべきだったのだと思います。
それは、私にしかできないこと。
もっともっとオトナにならないとなぁ〜。