先日、「農商工連携フォーラム」に出席しましたよ。

一橋大学の関先生の講演は二度目でしたが、今回もバツグゥ〜ンに面白かったです(^O^)
農業とまち・村興しは密接に関係をしている。そして近年農業界は進化・発展をしていること。しかしながらその事実、背景や経緯は世の中に出ることはないそうです。
動きが農業界の本流ではないためや、産業を中心とする経済界が張り込めないため・・・などなど。

発展は自分で物を考え動く楽しさを人、特に女性が知ったときから、変わり始めたようです。
そしてアツい想いを持った人が動いていて、確実に動き始めているのです。そして、それは農家さんだけが変わっているのではなくて、村や町がそれによって変わり始めている。

この動きは、きっと、まち・村興しの突破口の一つになるに違いないかも。

最近は、国が農商工連携にぐっと力を入れています。結局、既存本流勢力ではダメだと感じているからなのか・・・。
それはどうであれ、とにかく、農業が発展していくことが、今の日本にとって、ほんとに必要なのだから、何とかしたいです。
外の世界と触れる、連携する、開かれるだけでもずいぶんと情勢は変わるかもしれません。