302a63f4.jpg昨日は岐阜市柳ヶ瀬商店街を取り上げたフォーラムでしたよぉ。
空き店舗に大衆演劇を活用して賑わいを取り戻そうというもの。
昨年できた「豊富座」で、新規のお客さんがかなりやってきてる柳ヶ瀬商店街。そのお客さんを商店街のお客さんにできるかいなかは、商店街や個々の商店にかかっています。

商店街が生き残るべきかどうか・・・地域の特色、地域への愛着という観点を外せば、単に個々の商売=ビジネスの話。だから税金を投入して行政がすべきかどうかはやはり悩ましい・・・のだとよく聞きます。
大規模小売店が撤退をするかもしれない、人口減少が進んでいる・・・そんな中で町の形を考えるには商店が集結している場所を基点にしやすいのかも・・・。
でも町の形は、これから自分たちに必ずやってくる未来だから、やっぱり町に住むみんなが少しでも考えた方がイイんじゃないかな〜。
町の中で頑張っているヒトがいる、頑張りたいヒトがいる。そんな環境はとっても大事だし、そんな人がたくさん生まれるのが、イイですねぇ。タカシマもがんばろー(*⌒―⌒*)