9e209496.jpg八事の地域起こしで、地域固有の野菜「くりかぼちゃ」「八事五寸にんじん」が復活したそぅです。
商店街さんがそんな野菜を商品化。
くりかぼちゃのスープと、にんじんのドレッシング。

ドレッシング、頂きましたm(__)m

野菜にもあいますが、「ニク」にかけたら→→→ウマイ!!O(≧∇≦)o
オススメです\^o^/

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ところで、そんなタカシマを隣で冷ややかに見ていたのは、86才の祖母。

「何で写真撮るの?」
「どこがすごいの?」

と・・・。
食べれば美味しいが、タカシマがスゴイ、スゴイと、写真にまで撮ってそんなに騒ぐのがよくわからないと言われました・・・( ̄▽ ̄;)。
でも、これが大多数の一般消費者の意見なだとハッとしましたょ(´Д`)
地域活性化のために出来た商品だから買う!と言う人は、身近な人以外ゴクワズカ。

買う→美味しい→また買う→商品のファンになる→他の商品も買う→美味しい→また買う→団体のファンになる→ルーツを調べる→事業に共感する・・・
過程において多少の前後はあれ、そぅなのだろぅと思います。
もちろん、初めから事業に共感して、商品を購入してくれる人もいると思います。
いずれにせよ、ファンになってくれる、共感してくれる人を増やしていくために、商品力、いかにどのようにメッセージを届けていくかが大切だなぁと思いましたm(__)m

祖母に感謝です。