先日、杉原千畝記念館に行ってきました。

タカシマ、実は、中学生時代に、「アンネ・フランク」に大変はまり、アンネに関する書籍や、第2次世界大戦のユダヤ人関係の書籍を読みふけったことがあります。

そんな中で、出会った杉原千畝さん。
岐阜県の八百津出身ということで、行ってきました。

塔記念











本当に、感動しました。
感動したという言葉では足りないくらい、心にしみましたし、本当に自分自身を考え直す、大変深い時間を過ごしました。
自分がその時代、ユダヤ人として生きていたわけではないので、本当にその人たちの苦しみはわかりません。
でも、人間は、そこまで醜くなれるものなのか?・・・
ユダヤの方たちは何を感じ、何を思い、何を考え・・・日々を過ごしたのか?・・・
なんだかさみしいという感情以上にいろんな感情を抱きました。
そして、そんな中で、正常な精神状態を持っていられた杉原さんという方が本当に本当に本当に徳のある方だと思いました。
「あの現場にいたら、誰だってそうする・・・」
自分のリスクを顧みず、目の前にある現状から逃げることなく、勇気ある決断をした・・・本当に誰でもそうしたのだろうか?
自分がもしそういう立場にあったとすれば、そうできたのだろうか?
・・・
本当にいろんな事を感じ、考えた深い時間でした。

ぜひ、記念館、訪ねてみてください。