昨日の「ゲツベン」は大雅の江崎社長にお越しいただきました!

先月、直接会社におうかがいし、江崎社長の取組に大変大変感動と共感をし、ぜひ来てもらいたい!と、お願いし、念願かなっての昨日でした。

大雅







少し前から、「セカンドフード」がタカシマ的流行りなのですが、工場からの有機廃棄物を堆肥にし、農家さんに堆肥を売る。必要な農家さんには、おいしいいちごの作り方も伝授し、作っている最中のフォローから、出来上がった後の買い取り、流通までのお世話をする!ということをされています。
この事業のスキームが、大変大変素敵で、本当に感動をしたのです。
ご自身のことだけでなく、農家さんのこと、そして消費者のことを必死に思っての事業に、タカシマ、大変感動をしたのです。

いろんなご苦労をされてきた中で、「私利私欲はだめだ!」と一貫しておっしゃった江崎さん。
それは、「大雅に入りたい」と自分の子どもや孫が思える会社にしたかったし、そうじゃないと存在意義がない。
私利私欲に走ったら絶対に長続きしない。
200年、300年続く企業にしたい。
そうおっしゃっていたのが本当に印象的でした。


江崎さんにとって「農業は天職」。
なぜか?
自分の中では、すごく、響きました。


  天職だと思って、思いこんで、
  一度やりきってみたらいい。
  そうしたら、みんなが喜んでくれる結果がでる。
  その姿を見て、すっごく嬉しくなる。
  やっぱり、そうすると「天職」になる。
                        』

が〜んと頭を撃たれた気分でした。
「天職」ってあるものじゃない。
自分が作るもの。


自分にとって、昨日はとってもすっごく大きな一日でした。


ちなみに、大雅さんが作っているいちご、いただきました!
本当に大きくて、本当においしい!!!
本物いちごです!


itigoでか