昨日は名古屋でYOSAKOIソーラン祭り長谷川岳さんの講演がありました。
6月に札幌でお会いして以来です。
お忙しい中での講演だったため、いろいろとお話をすることはできませんでしたが、講演を聞く中で、新しいコトに常にチャレンジをしている長谷川さんに改めて感服していました。そしてその行動、その発想をどこか一部でも盗めないかと・・・ん〜タカシマにはハードルが高いかもしれません→毎日勉強、修行ですねΣ(・ω・ノ)ノ

長谷川さんの話を聞きながら、感服しつつ、すっごく、ワクワク、ドキドキしていたのであります。そして、このプロジェクト、タカシマもやりたい!!!と勝手に思い、目がキラキラ(☆゚∀゚)
が、そんな話、みんなやりたいはずだよねぇ・・・と思ったのですが、よく考えてみると、みんなYOSAKOIソーランを見に行きたい!とは発言しますが、それやりたいです!!って手を挙げるヒトは、実はいないのかもとも思ったのです。

「オモシロイ」 は 「ヤリタイ」 にはならない・・・?

そう、インターンシップだって、オモシロイね!!って言うけど、みんなやらないし・・・。
タカシマの講演聴いてくれて、すごいね〜、一歩を踏み出すって大切だ!って言ってくれても、誰も次の一歩を踏み出さない。

ある方から言われました。
それは、幼いころからの環境に起因する。と。

「オモシロイ」と思ったとき、いろんな理由をつけて「やってはいけません」、「やめなさい」と言われる。
疑問が発生したとき、尋ねても誰も答えてくれない。
 ↓ ↓ ↓
「オモシロイ」ことだからといって、そもそも手を挙げてすることではない。
疑問に思っても、答えてくれないから、疑問に思うことをそもそもしない。

・・・そうなんかぁ。
確かに、幼い子は誰しも、オモシロイと思ったことはやってみようとするし、疑問は「何で?」と聞いているはずです。
でも、大きくなるにつれてだんだんしなくなる。

タカシマの場合、オモシロイと思ったことは、
「オモシロイ!やってみたい!」
と言うと、必ず母親が、
「いいじゃん!!面白そうじゃん!やってみなよ!!」
って後押ししてくれました。
「コレは何?」
と聞くと、父親は調べてでも教えてくれました。

それってやっぱり大きいのかも知れないなぁ・・・。

オモシロイと思ったチャンスを少なからずちゃんと受け止めることができるように育ててくれた親に感謝ですね(´∀`*)