今日は夜、柳ヶ瀬商店街の勉強会に行ってきました。
講師は大須商店街の平松さん。

タカシマ、大須商店街さんには、どまつり時代に大変お世話になりました。全店舗、営業に回らせてもらったこともあります。会場を作って頂くことを初め、広告を載せるための看板を借りたことなどなど、などなど、数え切れないくらいお世話になりました。今は妹も大須笑店街チームでお世話になっています・・・。

ということで、平松さんが大須に戻ってきて、改革し始めた当時からのお話をお聞きしましたよ。
大須を仕掛けていく中のお話から、柳ヶ瀬に生かせれることなどアドバイスをいくつかしてくださいました。人の循環だったり、若者の応援の仕方だったり、イベントの仕方だったり、街の特徴の捉え方・打ち出し方・・・などなど。
その中でも、
「設備じゃないんだ、その中に生きている人でしょ。」
そういった平松さんの言葉が心に残りました。

「その街の中で、人がどう生きていくのか?
 それを大切にしてほしい。」

人が大切にされる町だからこそ、人が育ち、人が集まるまちになっていくのだろうなぁと感じました。


いろんなアドバイスを下さった後、平松さんは何度もおっしゃいました。
「私もやります。だから一緒にやりましょう!!」


その言葉をどう感じたのか?
受け止めたのか?


「感心した。」「圧倒された。」
「大須はすごいなぁ」「そんなのできないよね」
そんな言葉は、平松さんも誰も期待をしていません。
講師に「一緒にやってください!」
自分たちに「何からはじめようか?」
って、その後の話し合いででも、なるといいなぁ。
そして、タカシマ自身、自分が、G-netが今、この町にできることを考えたいです。

「柳ヶ瀬で、どう私が生きていくのか?」
より多くの人が考え、多くの人が少しずつチャレンジしていけるといいなぁと思うのです。
店をやっている人だけじゃない、その場を故郷と思える人を増やして行きたいです。