以前にも書いた、タカシマの最近のテーマ〓『成果思考』。
こうなりたいために、じゃぁどうするか?って、常にそう考える人間であること。
大概のヒトは『課題思考』なのだそうです。タカシマもそんなとこがあります。
「これがだめ」、「あれがだめ」・・・それが悪いわけではないんです。
でも、「ダメ」「ダメ」って言ってても解決にはならない。
「ダメ」だから「じゃぁどうする?」「どう変わる???」
ココがポイント!動くことがポイント!!
行動に移すためには、「どうなりたい?」「どうしたい?」が先にあると考えやすい、大切になってくる。だから「成果思考」はイイ!

そして「成果思考」がイイのはプラスの出発であること。
自分も、聞いている相手も、ダメダメと不満を言われると、そりゃぁいやぁ〜な気分になりますよ。だって結局マイナスからのスタートでしょ。
でもどうなりたい!つまり「夢」から入ると明るい。夢に向かって進むからワクワクするんですよね。
でもそれってけっこう大事かも。

結局、「課題思考」でも「成果思考」でも、つまりは(より皆が幸せになるかどうかということはあるものの)、どちらにせよ、言うだけじゃなくやっぱり「動く」ことが大切なんですよね。
最近、改めてそう感じることがありました。

不満ばかり言っている時、ヒトは他人のセイばっかりで、自分はその『モノゴト』の中にはいないのですよ。自分はどうするのか?がないということ。
不満を感じている自分が動かないんだから、何も変わらない。
変える気がないなら、現状に満足をした方が、自分を含めてみんなハッピーでしょ。
だから結局、どんなに立派なことを言うだけのヒトよりも、たとえ立派なことを言えなくてもやり遂げるヒトのが絶対スゴイ。だって『モノゴト』の中心に立って、成果だすんだから。残すんだから。地域、日本変えられるかもしれないんだから。
言うだけは誰でもできる。不満なら誰にでも言える。
でもそれを行動に移し、やり遂げてモノゴトを変える可能性を見出だすことが大切。そして大小に関わらずやり遂げることは往々にして困難だからこそ尊い。
『モノゴト』や変化の大小は関係ないのです。
行動に移せるサイクルがあるかどうか。
小さくても出来ないヒトは出来ない。

どっちの人間でありたいかそれは自分が決めたらイイ。
今、もし決めたなら、気付いたなら、「今」そう変わりたい。
ねっ。

ヒトは弱いです。
なかなか自分だけでがんばろうとしても、どこか甘えてしまうこともある。
だからインターンはあるのかもしれない。
そんな環境に自分を置くための手段なのですね、きっと。


⊂は⊃ せっかくだからこそ、一皮むけてほしいと、心から願っています。