先日、親戚のお兄ちゃんが亡くなりました。

突然の交通事故死。

隣のお家に住むはとこ。37歳。
お兄ちゃんは朝早く、私は夜遅かったので、
会う事は滅多になく、
いつもお兄ちゃんの車を見かけては、
「いるなぁ」とか「いないなぁ」とか・・・。
そしてたまに会うと、無口なお兄ちゃんでしたが、
一言二言、挨拶を交わし、話をしました。

あまりに突然の事で、親戚中が、耳を疑い、
そして、この1週間ほど、ずっと悲しみに暮れてました。
皆から愛されていたんですよね。
式場の人の多さと、悲しみ具合は、本当にすごかった。
だからこそ、また悲しくなってしまうし、本当に
悔しい思いでした。
やっとお葬式も終わり、なんとか、現実を受け止める事が
出来ています。
でも、おばさんとおじさんの気持ちを思うと、
何とも何ともいえません。言葉もかけれないくらい・・・。


何が、自分にとっての幸せなのか?
日々、何を大切に生きるのか?
一日、一日を大切に、一生懸命生きなければならない。
そして、この命を大切に、大切に、
今、ココにいられることを有り難いと思って、
過ごさなくてはならない。

お兄ちゃんに教えられた気がします。

お兄ちゃん、本当にありがとう。
安らかに眠ってくださいね。