衝撃の事実でした。
ショックを隠しきれません。

タカシマが生まれ育ったまち、岡崎。
岡崎が好きで、岐阜に住まずに1時間半の通勤をしているのです。

しかし、
岡崎唯一の総合病院・岡崎市民病院が「消化器科」と「耳鼻いんこう科」を実質廃止するそうです。

この御時世でも人口は増加をしている37万人の都市・岡崎。求人率も高く、景気がイイといわれているはず・・・。他の地方都市と同様に中心市街地は衰退し賑わいは郊外へと移ってしまい、映画館は市内に1つもなくなってしまった・・・が、まだまだ住みやすいまちだったのに・・・。市役所は新しく立て替えられるのに、総合病院はなくなります。

地方は今、「住みやすいまち」を基盤として、そこからオリジナリティを確立しないと、生き残っていけません。なのに・・・致命的です。


嘆いていても何も始まりません。
何も変わりません。


だから出来るコトをしなくては・・・。


今、タカシマができるコト。

それは、とにかく岐阜で地域再生の、活性化のロールモデルを創り上げ、インパクトを出し、地方のために、岡崎のために、日本のために、コイツと一緒にやったら何か出来るかもと期待を抱いてもらえるような人間になって、岡崎に戻ってくるコト。
それしかないのだと思います。

とにかく、今、タカシマが出来るコトを全力でやるのみです!!