昨日は半期に一度、一日中、会議室にこもっての事業評価&設計ミーティングでした。
ビジョンや下半期に向けた課題、経営の指針など広い分野にわたって話をしましたが、中盤、あるスタッフの発言に対して、タカシマ的には発言の意味がまったく分からず、押さえられないくらいの怒りがこみ上げてきました。組織のことを思っての発言だったことは良く分かっていたのですけどね・・・。自分の前向きな思いやココに集まる前向きなスタッフの思いをつぶされているようで、全否定をされているようで、一体タカシマがココにいて一生懸命やろうとしているのは何なんだろう???と正直感じ、かなり怒りました。
しかしながらタカシマにとってG-netにおける前向きな感情的な怒りはけっこう新鮮だったし、事業や組織に対するこんなに強い思いを持っている自分に改めて気付いたこともまたよい収穫でした。



ちなみにすごく余談ですが、タカシマは母から、どんな場面においても「言い過ぎるな」と言われております。たとえ正しいことでも、感じたことは何でも口にすればイイわけではない。相手のプライドにトドメはさしてはいけない、と。
母はいつでも正しい。感謝です。
その話が理解でき、どんなに感情的になっていても理性的に一歩手前で止めることができる最近のタカシマは進歩したなぁと感じるのでした。
社会人ですから、当たり前ですね・・・f^^;