創業期、一緒に創業をしようと約束をしていた相手に寸前で逃げられたある経営者が言いました。

「信じていたのに。経営者はやっぱり孤独。信じきってはダメなんだ。」

タカシマはそれを聞いたときすごくすごく切なくなりました。

最終的な判断は経営者に求められる。だから経営者は孤独なんだ。なんてよく聞きます。
タカシマは経営者になったことがないから想像はできても実感はできません。だから経営者の孤独な気持ちはきちんと理解できていない。でも一緒に事業をしている側からすると信頼されない、認められないから辞めることが選択肢になり、パートナーである必然性を見失うのです。
「タマゴかニワトリか」の話じゃないですが、辞めるから信頼できなくなるのか、信頼されないから辞めるのか?・・・


今回の話を聞いて、経営者の気持ちを汲み取ると同時にすごくすごく虚しくて、切なくて、悲しかった。支えあって、認めあって、信じ合えたら、とてもステキな関係が築けるし、すごくステキな事業展開ができるんじゃないのかな・・・。少なくとも自分はそういう環境で仕事がしていたいなぁと思うのです。