「憤の一字は是れ進学の機関なり。『舜何人ぞ、われ何人ぞ』とは、まさに是れ憤なり」(佐藤一斎『言志録』5条)

心に発憤するという意味の憤の一字は、人が学問に進んでいくための最も必要な道具ともいえる。かの顔回〈注:孔子の弟子の一人:がんかい〉が「舜も自分も同じ人間では、大志を抱いて励むならば、舜の如き人物になれるぞ」といったことは、まさしく憤ということである。(座右版『言志録』佐藤一斎著・久須本文雄全訳注から)

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最近、岐阜県にある岩村というところに行ってきました。
日本一キレイな田園風景の場所。
ととろが出てきそうで、時間の流れがずっと昔から変わっていない、心があらわれる場所でした。

『佐藤一斎』

岩村藩に生まれ、幕末から明治維新にかけ、新しい日本をつくっていった指導者たちに多大な影響を与えた学者。

現代にありながら、カレの教えはまったく朽ちることなく、新鮮で、私たちにもたくさんのことを教えてくれています。
タカシマにはこういう教養がもっともっと、もっともっともっと必要です。
カレから学ぶべきことがたくさんあります。

タカシマ、
まさに今、「憤」たれ!!