今日はSOHO@しずおかの小出さんが名古屋でご講演をされるということで、タカシマも急遽会場に駆け付けました。

今までメディアクリップや本を読ませて頂いて、取り組み自体にはなんとなく理解をしていましたが、今回講演を聞かせていただいて、個々の案件やSOHO@しずおかの取り組み、小出さんの取り組み姿勢についてより理解したように感じています。
そして、小出さんが発するコトバ、コトバには必ず「我々」と入ることが印象的でした。支援してやるではなく、SOHO@しずおか一体で行っている事業なんだ!という表れなのだろうと実感しています。

そして今回、SOHO@しずおかの取り組みの紹介とそこから得られる新連携事業のポイントとしてマネージャーの存在の重要性を感じたわけですが、そこからタカシマが新たに学び取ったことは、
・地域の生かすべき素材へ目を向ける
・マネージャーとはパズルの足りないピースを探し出し、はめること
・ヒトが相談しやすい環境、インパクトをつくり、いかに効率よく好循環を生み出すか?
確かにマネージャー、そのヒトのイノベーション力に依存しているところが大きいのかもしれませんが、それと同じくらい磨くことが出来る能力の大切なポイントがあるということです。
産業にインパクトを与えることで、それが地域のヒトの意識に変化を与え、地域活性化につながっていく。今、インターンシップで取り組んではいますが、そこにはやはり限界もあり、しかしながらSOHOとの融合によって解決できるところも大きい。小出さんのお話を聞きながら、タカシマもどうしてもやってみたいと感じているところです。
6月末からSOHO@しずおかに修業にいくことが決まっているタカシマ。岐阜でもSOHOの取り組みを成功させるため、小出さんの天才的イノベーション力を出来るだけ多く盗んで、そしてSOHO@しずおかを200%吸収してきたいと思っています。


しかしながらタカシマ、今回ご一緒させていただいたのだから何か貢献しないと・・・と思いながら、貢献するどころか、小出さんに大変気を遣わせてしまい、大変大変反省です。
小出さんのお気遣い、優しさに大変感謝です。ありがとうございます。

そして最後に。小出さんとの別れ際、「会えてよかった」といわれたことがタカシマにとっては印象的でした。
タカシマもそうヒトに言える人間でありたいと思います。

小出さん、今日は本当にありがとうございました。そしてお世話になります。一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。