ホンキ系インターンは企業もホンキで若者に期待をし、接することが重要なポイントですが、それ以上に若者が120%真剣に取り組むからこそ企業に影響を与え、自己成長も成し得るのだと感じています。

小学生の頃、「必死」と発したタカシマに担任が言いました。
「まいは本当に必死なの?『必ず死ぬ』と書くんだよ。本当に死ぬ覚悟があるの?」
そう言われて慌てて訂正した覚えがあります。ただその当時、担任の言っている意味は全くわからず、漢字が間違っているのかな?とすら思っていました。しかしその時から「必死」という言葉を使う度に担任の言葉が気にかかってました。
そんな中、最近受け入れているインターン生の「やる気」「120%頑張る」ということを問うていて、ピンときましたよ。担任が言っていた意味はコレだったんですねぇ。学生時代にどまつりをやっていたタカシマを重ねながら、その意味を再確認しました。
「必死」って、本当に今コレをしなくちゃ死んでしまう!とホンキで感じてがんばったり、死ぬか生きるかとかもう関係なくがむしゃらにやり抜いたり・・・。そしてそんな時に初めて「必死」という言葉が使うことができる。
少しでも歯の見える笑みがあるうちは使うにふさわしくない言葉。
人生一度でもその言葉を噛み締めたことがあるヒトは強いのかもしれません。そして今のタカシマに使うことができるのか?いつでも「必死」という言葉を使えるくらい堂々と生きているヒトでありたいと思うのです。