タカシマが決意したことを、皆さんに証人になってもらいたい。
と思い、今日はBlogを書いています。

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学生時代、タカシマは自分を過信していたわけではありません。しかしながらどまつりを離れ、冠がはずれ「ただの小娘」になったとき、自分の無力さを改めて痛感し、そして今まで守られていたことも改めて実感したのです。

G‐netに出会い、多くの方と出会っていく中で、自分の無力さをますます痛感し、何もできない「ただの小娘」である歯がゆさを感じています。
そんな中で最近、タカシマは悶々とした日々を過ごしていました。
常勤を決め、G‐netの中で課せられた使命はフリーペーパー「Beans!」、野外イベント「BeansFesta」の広告を売ること。
学生時代にたどたどしいながらも協賛という名の「営業」をしてきたタカシマにとって、一番苦手な意識をもっているのも「営業」でした。自分がやりたいことのためだからこそがんばれた「営業」。今は社会人=プロとして雇われてする「営業」。地域がかわるために、今のG−netに必要なことだとも頭ではわかりながら、納得できないでいる自分と葛藤をしました。だから4月前半はモチベーションが下がる一方・・・。G−netに舞い込む面白い案件を見るたびに、自分は・・・って何度問い返しても結局「無力」なことを思い知るだけ。「スキ」「キラい」ではなく、無力なタカシマはやれることをやるのみだと言い聞かせてもみました。そんな時、イチローの話に「苦手なピッチャーは、自分の可能性を引き出してくれるすばらしいピッチャーである」という話を聞いたのです。「苦手は自分の可能性を引き出してくれる最高の機会」。タカシマにかけていたものはまさにそこ。改めて自分を恥ずかしく思いながら決意しました。

『営業のプロになる』

これがG−netでのタカシマの使命。やり遂げること。



その一方で、タカシマ個人としての人生の目標が「営業のプロ」ではないと思ってもいます。
G−netが事業を考えるときの合言葉
「地域は変わるのか?」
・・・
「未来を拓く君たちへ」の中に、「何を見つめて生きたか?」かが大切であって「何を成し遂げたか」は大切なことではない、とあります。十分理解をし、納得をした上で、タカシマはエゴの塊なのかもしれません。「地域が変わる」事業を下支えだけではなく、「どんなに小さくてもいい」からやっぱり自分もその現場に立っていたい。
G−netにはとってもいい経験をさせてもらっている、そしてとてもいい機会をもらっています。今のタカシマはその経験を蓄積し、ノウハウにすること、G−netの周りで起こっていることを身近にいて自分のノウハウにすること、そしてそれを生かしてどんなに小さくてもいいから自分も「地域」のためにできることをする。
何が成し遂げれたのかではなく、何を見据えて生きれたか? ・・・地道で小さいかも知れませんが、「地域」・・・タカシマを育ててくれた「岡崎」でまずは何ができるのか?考え、そして行動に移していきます。

皆さん!どうぞよろしくお願いします!!