未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか


遅ればせながら読みました。
頭の中でぼんやりしていた「なぜ志を持って生きるのか?」がわかった気がします。
人が志を持ち、そして成長をし続けることとは、

「死ぬ瞬間、最高の人生だったといえるのか?(永劫回帰)」

この一言に集約をされる。
そして「個人の成長」が「人類の成長」へとつながっていく。

とっても奥深く、行間を読めば読むほど納得感があふれてくるお話でした。