4年半力を注いだどまつりから離れてこの1年とちょっと。自分のやりたいコトを探した一年でした。
最後だと思って応募したオーディションに受ったコトから、小さい頃からの夢だった女優さんに向けて、再度奮起をしました。
一時は東京に通いながら司会や演技の勉強をし、多くの方に応援をしてもらいながら、お世話になりながら、2月には舞台も踏むことができました。改めて多くの方とのご縁のありがたさを実感し、感謝ばかりです。本当にありがとうございます。

そんな中で自分のやりたいコト、向いているコト、好きなコトの違いにも気づきました。「演技」はやりたいコトだし、興味のあるコトではあります。その一方で、どまつりで多くのヒトと関わり、そして今G−netでも多くのヒトとお会いしながら、「地域」に関わっていくコトの楽しさを実感し、「地域を変える!」「日本を変える!」と頑張っている多くのヒトと接して、自分もたくさんの活力を与えられました。芝居はまだまだ素人で未熟ではありますが、自分が一番輝ける、頑張れる場所がほかにあると今は感じています。

今回、多くのお世話になってきた方と相談し、タカシマ自身を応援してくださる皆さんの暖かさやありがたみに本当に言葉もありません。本当にありがとうございます。

これからの一年はNPO法人G−netの常勤職員として、「日本で最もチャレンジにやさしい街・岐阜」の文化を創っていきたいと思います。そしてこれからタカシマ自身が「地域」という場所にどういう風に関わっていくのか?を考えたいと思っています。

多くの方に応援してもらったブン、そして感謝のブン、これから活躍をして、恩返しをしていきたいと思っています。
本当にありがとうございます。そしてこんなタカシマですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。