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タカシマが尊敬をするヒトの一人、母。
田舎の職人な父親の下で育ったため、中学を卒業してすぐに就職。出産、専業主婦を経て、今に至までいくつかの場所でパートさんとして勤めに出てきました。どんな場所でも毎回、前向きに勉強をして、それなりに仕事を任されるまでになる母。嫁としても、妻としても、母としても、パートとしても、人としても何事にもがんばり、やり切る彼女。
そんな母はタカシマが強気にモノゴトに取り組もうとするとよく考えるように促し、ちょっと引け腰だとやってみたら?と後押しをしてくれます。しかしながら自分のこととなると「お母さんはだめだから」と取り掛からない。でもそんな母が最近「ホームヘルパーになる」と勉強を始めたのです。仕事から帰り、家事を終えて夜遅く勉強をし、少ない休日を実習にあてる…。疲れて勉強をしながら寝てしまう姿に、家にいないためになかなか手伝ってあげれない申し訳なさを感じながら、今まで以上に尊敬と感謝を感じています。

タカシマは今、チャレンジする多くのヒトに出会います。起業、社会を動かすプロジェクト、インターン・・・そんなチャレンジから比べると社会の中では母のチャレンジは小さいコトなのかもしれません。しかしチャレンジに大きいも小さいもなくて、言っているだけじゃなくてちょっとでも動き出すことが一番大切なこと。母からしたら今回のチャレンジは大きな、大きな、大きな一歩だったように感じています。私にはそのことがすごく嬉しかったし、そんな母を誇りに思うのです。