今アメリカで、メイクで黒人を白人に、白人を黒人に変えて、一日街で過ごす、その様子を伝える番組が注目されているようです。
白人は黒人が受けている差別を体感し、黒人は白人が優遇されている社会を体感している様子が刻まれていました。白人はどんどん体験し、そこにある事実を認識し、そこに起こっている犯罪を食い止めるべきだと思うし、黒人には感じても何も変えることができない事実がそこにあるわけですこしむごいことだと率直に思いました。

相手の立場になって初めてわかる、体で感じる事実。
差別とは大きな社会的問題ですが、日常、些細な相手への行動など私たちの生活の中にも、相手の立場に立ってみないと解らないことがたくさん隠れているように感じました。