ある社長とご一緒した時に、教育問題のお話になりました。
社会が変化をしていく中で、子どもの環境も変化をし、教育の現場の環境が変化をした。というお話でした。
教師や学校が大きく変化をしたというよりも、環境が変化したからこそ現代が抱える問題も起こってきたんだそうです。

そんな話が進んでいく中で、一つの言葉がタカシマの心に残りました。

『怒るコトが地球を汚す』

例えば、いい音楽を聞かせた水の結晶と怒りつづけてできた水の結晶、その出来上がりは一目瞭然。

きっと怒るって怒られたその対象もだし、その周りにも影響があるのかな・・・
よくヒトは「誉めて育てろ」って言います。「怒る」のは簡単だし、「誉める」のはけっこう難しかったりする。
ヒトを常に誉めれる。そんなヒトになりたいし、そんなヒトが増えるといいですよね。