今日はNPO法人Jaee理事長 山中さんをお呼びしてインターン受入企業さんのセミナーを行いました。
「生きるために働く必要がなくなった時、人は人生の目的を真剣に考えなくてはならなくなる」とケインズの名言にあるそうです。高度成長期を過ぎ、バブルがはじけた日本現代はまさにその真っ只中にあるのです。タカシマもきっとその一人に数えられているのかもしれません。
そんな中で成長を続ける企業もあります。
ヒトが成長する会社にはヒトに活気が出て、そうするとそういうヒトが集まってきて会社自体にも活気が出る。そうするとまたまたヒトが集まってくる・・・という好循環が生まれるそうです。
そのヒトが成長する組織になる一つの手段として長期インターンシップをどう活かしていくのか?という観点からお話をしていただきました。
お話の内容はとても実感があふれるもので、納得感がありました。受け入れを行って頂いている企業さんも、実感していたコトが改めて人材育成の立場の方から言葉で示されたコトによって確信に変わった部分が多かったんじゃないかなと思います。
大阪から休日にお越しいただいた山中さん、本当にありがとうございました。