朝は少し二日酔いなタカシマでした・・・
昨日、どまつりの方々と飲んでいました。ちょっとはしゃぎすぎ・・・それにしても学生時代と比べてタカシマも本当に弱くなりましたよ。

さて今G−netにはインターン生が一人います。その名も細貝くん。彼は人材採用の担当をしています。今日、その彼にどんなヒトがG‐netで働きたいと思ってくれるのか?という質問をされました。
タカシマ、ちゃんと就職活動をしたコトがありません。卒業をしてそのままどまつりの事務局へ就職、その後はお稽古をしながらタレント活動とG−netの非常勤で現在に至っています。
やりたいコトを探している、ともよく言われますが、タカシマ的には自分が一番輝ける場所を探しているという表現の方が正しいと思っています。以前にもお話をした通り、やりたいコトと向いているコトは違います。それは自分が今実感しているからお伝えできるコトです。
そんなタカシマの生き方に「ワガママ」だと言ったヒトもいます。自分で今の状況を受け止め、好きになることも必要だと。
以前にインターン受入企業・昭和技研の田中部長がインタビューで、『働く』というコトは仕事で会社を選ぶのではなく、結局はその環境、そこにいるヒト、風土で会社を選び、仕事を選ぶのだとおっしゃっていたコトがあります。その環境やヒト、風土で自分の仕事に対する姿勢も変わってくる。だからそういう環境を創りたいと。
ヒトが仕事をする時は一人でやるんじゃない、他のヒトと一緒に仕事をする。会社という環境の中で仕事をする。
大切なのは、「何をするのかではなく、誰とどう取り組むのか?」それが結局は仕事が面白いか否かに繋がってくるのですよね。
まだまだタカシマはいろんな環境に身を置いたとまでは言えないのですが、やりたいと思っていたコトにチャレンジして、そしていろんなヒトと仕事をしてみて、まったくそのとおりだなぁと実感しています。

よく秋元さんの講演に出てくる「幸せを計る尺度」の話。
そして相田みつをさんのコトバにも「幸せは自分の心が決める」とあります。
今の現状に満足し「幸せ」を感じないヒトは自分がどんな立場になっても満足できないし「幸せ」は感じない。感じ方、考え方一つで「幸せ」は自分にやって来る。

今の状況をちゃんと「幸せ」だと受け止めた上でステップアップする、そういう環境を自分で選ぶ、変えることも必要なコトですよね。