年末から抱えている右足の腫れと痛みは未だ引かず、結局今日は違う病院へと診察に向いました。
だから今日も採血されてきましたよ。
実はタカシマ、血管だけは細いようで、毎回看護婦さんは何処から採決しようか悩んでいますf^^;

ということで朝は岡崎で病院だったので、今日は自宅で仕事をし、夕方からお稽古へと向いました。

今日稽古した場面は歴史を語る部分。
歴史が苦手なタカシマとしては必死の思いで覚えております。
稽古をすればするほど、芝居の難しさをひしひしと感じています。
芝居は喋っているところより喋っていないところのほうが難しい。そして「間」だったり「空気」だったりを作る、ちょっとした仕草はなかなか芝居をしよう!として生まれるものではなかったりします。
そんな中、タカシマ、なれないなりに必死に役に成りきって、ちょっとした仕草などをしています。
そんな姿を演出家に誉められたりすると、ちょっと、いやかなり嬉しかったりします。やっぱり声にだして誉められるって嬉しいですよね。
またその反面、自分ではそういう仕草をしているつもりでも、見ている方にはそう見えていない場合があるようです。注意を受ける事もあります。
「しているのに・・・」
っても思いますが、でも心を入れ替えて、「でも見えてないんだから」と、どうしたら見えるようになるかを考えるようにしています。
これって芝居だけではなくて、どんな事にでもいえることですよね。常にヒトの言葉を受け入れれる心のゆとりがないと自分は成長していかないですよね。

今日も稽古は22時まで続きました。
今日は世に言う「花金」。
酒臭く、満員な電車の中、爆睡しながらでしたよ(_ _;)