今日は岐阜女子大学で講義を受けました。
いや、教鞭をふるって・・・
・・・ではなくて、講義中にお時間をもらって、20分程度お話をさせてもらいました。
時間を下さったのは、古池先生。
1年生20名の授業と3年生のゼミでお時間を頂きました。

今までどまつり時代も含めて、色んなところでお話をさせてもらってきました。でも喋りの専門でもないし、未だに慣れず、ドキドキ。
でも喋り始めると意外に楽しんで喋ってしまうタカシマなのです。
今回は12月11日に行うインターンシップフェアの告知。
でもインターンシップ事体に興味を持ってもらわないと始まらないのですよね。
1年生に響く「長期インターン」って何だろう?
きっと「成長」とか「キャリアアップ」とかって、必然性とか焦りを感じない子って多いんじゃないかなと思うのです。
そんな中で、どう魅力に思ってもらうか・・・?
1年生じゃ「就職」に興味のないしなぁ・・・って。
でも今日は1年生も3年生も就職で攻めてみました。jobweb佐藤さんの影響でかな f^^;
1年生には3年生になって急に面接をしても何を伝えるの?じゃあ今から「自分力」を広げて「コミュニケーション力」をつけようよって話をして、3年生には就職でのポイントとじゃあ今から何できるんだろう?って話をしました。でも両方共に共通していってみたコトは、何でもやってみないと分からないってコト、そして色んな人に会うことで自分の人生って随分変わるんだよってコト。自分の話を混ぜながらお話をしてみましたよ。これは自分でも実感中だし、自分で偶然を作り出す必然がないとだめなんだぁと深く思い中なのです。だから率直に伝えてみました。
どれだけの子が刺さってくれたのかな・・・と思いながら、ぜひぜひ4年間という今しかない時間を最高に過ごして欲しいなぁと思うのです。