今日は夕方、瑞浪で行われた富良野塾の公演に行ってきました。
自分も3ヵ月後に控えた公演の事を思いながら、俳優さんの気持ちを考えドキドキしてしまいました。
会場には、YOSAKOIソーラン祭りの長谷川さんも富良野塾の倉本さんもいらっしゃっいましたよ。
3月の卒塾公演を拝見させていただいたことを思い出しながら、舞台の素晴らしさに感動なのです。
内容に集中しながら、俳優さんの動きや仕草、舞台の使い方を見たりと、自分なりに工夫をしながら見てみました。
舞台は木が5本程度立っていたのですが、舞台上を動き回っていて、実は人が入って動かしていたのです。
その事実に驚きながら、その動きや舞台美術に感動をしたのです。

環境がテーマとなっていた舞台でしたが、今日の舞台を通じて、内容に共感してもらう人を増やす事で、多くの人に訴えかけていくというのは、大変な事ながら、素晴らしいことだなぁと思いました。