さっきヒトから聞いた情報を、さも自分が昔から知っていたかのように話すのが得意なタカシマです。
先日も母が妹に「テレビでこういってたよ。・・・・」という話を受けて、
妹は「お姉ちゃんなら、自分が知っていたように話すよ。」といわれたばかり。
でもいいじゃん!!だってもうタカシマの知識ですから。

ということで、今日は母校・名大のキャリア形成論という教養授業の中でトークライブとインターンの告知をしてきました。
OB/OGを講師に呼んで、いろんな職業に触れるという授業。
今回は愛知県庁産業労働課の金田さんが講師でした。
金田さんのご紹介で今回、告知のお時間をいただいたのです。
与えられた時間は5〜10分ということで、何をしゃべろうかな?
告知だけしても気持ちはつかめないだろうなぁ。興味を持ってもらいたいなぁ。と思い、いつもG-net代表の秋元さんがしゃべっている話をお借りして、プラス、先日G-net内で行ったプレゼンテーション講座を生かして、お話をしてみました。
しゃべるスピードだったり、間だったり。
姿勢だったり、表情だったり。・・・
まだまだ改善点はありますがなかなか、まとまりのいいお話ができたかなぁ。
先生受けも、そして帰りには学生から質問も頂き、まずまずだったかなと。
トークライブの動員につながるといいな。
今回の反省点を生かしながら、回を重ねつつ、もっと上達し、ヒトに思いを伝えられる話し方を目指したいです。

こんな話をするとヒトの話ばっかりを話している様に思われがちですが、時には自分の話をすることも、いや、たいていは自分の話ですよ。
ってどこからが自分の知識で、どこからがヒトから得た知識かって、境界線はわからないし、きっと世の中のヒトはたいていほかのヒトから得た知識が多いと思う。
そして、そんなヒトから得た知識をお話していると、それが自分の知識となる前にヒトに話をしてしまったりして、タカシマは失敗したことも何度かあります。
でもそのたびにまた知識が深くなる。
ヒトに話すたびに知識が深くなる。
・・・
繰り返していくうちに、結局自分のモノになるのです。
だからヒトからもらえるものは何でももらって、自分色にしていけばいいかなぁと。
自分色にできるまで、コツコツ、コツコツです。