失敗ばかりな昨日ではありましたが、講演を拝聴してきました。
拝聴したと言っても、終わり掛けにチラッと。
岐阜の「中小企業パワーアップセミナー」で一橋大学大学院の関助教授が基調講演をされました。
なんだか、大学の授業を思い出しながら、めちゃめちゃ楽しくなってメモを取り巻くってしまったのです。
(とは言っても、大学時代はほとんど大学には行かなかったのですが・・f^^; )
私が講演を聴くことができたのは本当に終わり掛けでしたが、中小企業のこれからの生き残り方、みたいなテーマをお話くださっていて、一言一言にすごく迫力があり、自分の中で腑に落ちてしまうのです。それは関先生が現場主義で、自分の目で見て、確認をして・・・その中から生まれている言葉だったからなのだと思います。
話が、言葉が浮かない、ちゃんと地に付いているっていうのはこういうことだなと再度実感なのです。
そして、
今の日本の若者はいい目をしている。才能もセンスもある。でも夢がない。目的がない。
そう言われた言葉がすごく頭に焼き付いきました。
関先生はだからこそ、日本の若者は中国の工場の現場で修行をして、家のため、家族のために目的を持って一生懸命、しかしながら楽しく働く中国の同世代に触れ、何かを学び取り、使命感をもって、目的をもって生きるべきだ!とおっしゃっていました。
使命感・・・
生きている目的・・・
やりたいこととはちょっと違う気がして、でもそれがやりたいことにつながっていくのが本当なのかもしれない。
やはり今の自分が社会にとって使命感を持って生きているのかといわれると、そうではない気がしているのです。