長期実践型のインターンは月に1回受け入れ企業さんとインターン生、そしてコーディネータの三者で中間モニタリングという面談を行います。
今日は私が受け持つある企業さんで中間モニタリングを行ってきました。

いつもはお部屋の片隅で終わりがけにお言葉をいくつかいただく、社長の奥様。
今日は全面的に加わっていただきの面談となりました。
インターン生についてお話をいただきながら、しかし、奥様の人生論やマーケティングについての考え方など、いろんなお話をしましたよ。
今回は、もちろん中間モニタリングが目的ではありましたが、奥様から学びとったことは大変多く、タカシマの人生的にもいくつか考えさせられるところがありました。
その1.人生設計は60歳を見据えてしっかりしろ!!
結婚は25歳でして、早く子供を産み、そして頭が柔らかいうちに社会復帰をして、その後の人生をどう生きていくかを考えなさいと・・・
卒業してから結婚までの5年と、子供を産んで社会復帰してからの30年以上とどっちが長いのよ!と。
ごもっともです。
その2.手に職はつけなさい!
その3.迷ったらやめなさい!
嫌なことは、きっと進んじゃいけないということなのだとか。
その4.職業とは大きく分けて、開発、製造、営業(サービス)の3つにしか分類されない。自分が残りの30年以上、何をしていきたいか?
その5.素直が一番の武器
・・・・
とまぁまぁ・・・ずいずいと人生について多くを語っていただきました。
人生迷いの真っ只中にいるタカシマにはとっても心にしみる、というか刺さるお話で、人生設計を立てなきゃならん!!と新ためて思ったのでした。

そしてマーケティングについての考え方もお聞きできましたよ。
これは主婦的な考え方でもあり、また主婦の方の見方をさらに問い詰めたものなんだなぁと感じました。
なんで?
なんで?
の探究心は、これまたタカシマも学ばなければならない部分。
つい昔、あるヒトから「5回なんで?を繰り返しなさい」と教わったことがありましたが、まさにその通りですね。

まだまだ未熟なタカシマをまたもや思い知り、そしてまさに今このときをいかに生きるか?!
これからをどう考えるのか?
60歳のおばあちゃんになったときもまた輝いている自分でいたいですね。